仕事を通じた継承
生まれたら、確実に死ぬ。意味はない。だからこそ、死ぬまでの”生きる価値”を自分で決める。
僕がヨノナカに揉まれる中で、観測し、想起した「もッとこうなったらいいな。こうしたいな。」というヴィジョンにたどり着けるように仕事をしていく。自身の想起と本質との接続性を維持する。
自身が信仰する価値を仕事に宿し、社員、顧客、地域、関係者、発注者と取引をする。カネというエネルギーを現実に着地させる中で、貸し借りが生まれ、価値観の相互編集が起きる。まさにその瞬間、合意・共感してもらえたわたしの価値が、協働者に継承される。要件定義されていない「?」案件、外乱が起きる案件、理不尽な嵐が吹き荒れる案件の納品は、継承深度が深くなる。
流転する世の中における意思決定根拠を外部化してくれる宗教に頼ることなく、自身の想起と仲間との関係性を軸に決断し、仕事をしていきたい。Individualな”生きる価値”を持つ人と協働したい。
五郎兵衛米焼酎を五斗水で寝かすことに価値を見出す。